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いつも暖かい応援をお寄せ下さるみなさん、本当にありがとうございます。
本日三十六歳になりました下和田ヒロキです。

11で演劇の世界に飛び込んで、15で音楽に痺れて、19で東京へ転がり出て声優になった。

唄ってバイトして、芝居してバイトして、鼻っ柱をバッキンボッキンやられてバイトして、
恋をしてバイトをして。また唄って、芝居して、バイトして。

別にバイトばっかりしてたわけじゃないけど、道楽に燃え盛る生き方を選んだ割には
自分でも感心するくらい、そこそこ勤労(笑)。これは本当に親父譲りのワーカホリック。
だけど、勘違いしないで日々を当たり前に積み重ねてこられたのは、

『どんな自由気ままな生き方をしても構わないが、我が儘を徹す以上は、自分の腹は
自分で満たせ。でなきゃそんな活動は遊びに過ぎん』

この姿勢を一切崩さなかった親父のお陰です。だから、間違わないで生きてこられた。
もっと若い頃、周りの裕福な役者仲間の暮らしぶりを疎ましく感じたりもしたけれど、
なんだかんだで下和田ヒロキが未だに続いているのは、アリにもキリギリスにも
なりきらなかったから。コレにつきると思うよ、思うよ!

遂に三十六年目。四年後には大台、乗っちゃうよ!乗っかっちゃうよ!?
いいの?このままでいいの?!

いいわきゃぁない。

まだまだ勤労勤勉で地道に、時々は派手めに、俺のやり方で、生き長らえてやろう〜
と考えております。

そしてお袋!…色々ヤンチャで頑固で助平だけど、何か理不尽にカッコいい親父と
一緒になって、俺を生み育ててくれてありがとう。

ありがとうございます。