開催日時  2012年8月13日(月) 18時30分開演
    会  場  東京国際フォーラム ホールC
    主  催  テレビ東京 キョードーファクトリー 81プロデュース
    協  力  ダイナミック企画 角川書店 エクシング(JOYSOUND)
    チケット発売日  2012年6月10日(日) ※各プレイガイド
    チケット料金   6,800円(前売り) 7,000円(当日)
    チケット問合せ  キョードー東京 TEL.0570-064-708
キタル、八月十三日(月)に国際フォーラムCホールにて開催される上記アニソンライブに!

下和田ヒロキは

出ません!!!…が\(^^)/

実は今、とある新人アイドル声優ユニットのボーカルディレクションを担当してまして、
その子達がこの八月十三日のステージでデビューすることになってます。すっげぇすな。
デビューが国際フォーラム!んーっ、若さの限りを燃やして頑張ってほしいっす。

グッドラックベイベ!その手で掴み取れ。

彼女たちについて、詳しくはこちら↓をご覧くださいもへ。 
新人アイドル声優ユニットおひろめ!

ぜひぜひ、応援してあげてください。よろしくお願いします!


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 今日の一枚は中野の繁華街。哀愁の夕まぐれ。いいねぇ。一杯だけ、行こうか?
去る7月14日(土)!ぶちかましてまいりました
『おいでよ!ひーちゃんカレー カレーなる音楽祭』

ご来店いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
ひーちゃんカレーも大好評のうちに完売させて頂きました。重ねて御礼申し上げます。
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81プロデュース期待の新星たちの奮闘ぶり、お楽しみいただけましたでしょうか。
下和田マスターも厨房とステージを行ったり来たりで、もうくたくた。スパイシーな汗を
たっぷりとかかせてもらいました。そして終演後の打ち上げで、新人たちとの
明らかな体力残量の差に愕然。そりゃそうだ。干支一回りは余裕で歳食ってんだもん笑。
だけど昨日は1日中、お客さんと彼らからたっぷりとパワーを戴けました!
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ライブの発起人で81プロデュースの新人、伊東健人くんの呼び掛けに
急遽集まってくれた即席バンドのメンバーさんも皆腕利きのミュージシャンばかり。
たった二日ほどのバンドリハーサルで、十五曲の演奏をマスター。圧巻でした。
伊東くん自身もかなりの腕前とセンスを持ったマルチプレイヤー!今回の舞台の為に
書き下ろした五曲のオリジナルはどれもシャレてて親しみやすいものばかり。
ほかの役者陣の皆のバイタリティーと集中力の高さにも感服。たった三回のリハで
殆どの台詞と動き、歌の歌詞まで叩き込んで当日を迎えました。
つくづく、若手の可能性を感じるライブでした。

下和田はといえば新しいCDから『B.I.M』と『さよならの化石』をやらせてもらって、
ちゃっかりしっかり新曲PRも果たし、おまけに…おまけとは言い難い、
超特大重大発表までやっちまいました!!!びっくりだった?

それではここで改めて、超特大重大発表!正式にさせて頂きましょう。

まずはこちらの画面写真を御覧ください。
ゲーム4

『下和田ヒロキの ゲームで開店!ひーちゃんカレー』
対応機種/Windows(Android移植検討中)
メディア/CD-ROM
仕様/フルボイス・パズルアクション(レトロ&カレー風味)
発売日/2012年発売予定(※『Believe In Music』の売れ行き次第)
予価/3800円(税込)

ゲーム1ゲーム2
ゲーム中に流れるBGMは全て下和田の楽曲をゲーム用にピコピコアレンジ。
ひーちゃんを動かしてカレーを作って、ひーちゃんカレーを大繁盛させよう!
プレイヤーセレクトで『ウエイトレス』を選べば、
ゲーム中にひーちゃんから応援の掛け声を沢山貰えたり、ひーちゃんエンドとは
別のエンディングを迎えたりするよ。
一面クリアする毎にご褒美ボイスが貰えるよ(ボイスコレクション機能あり)!
ゲーム5

もう開いた口が塞がらないと思うけど、ここで更にビックリ情報。

ゲーム3
ご褒美ボイスに登場するのは、先日皆さんに御協力を頂いた『甘〜いセリフ+α』たち!

アゴ、ハズレた?笑

更なる詳細はまた後日!!!!乞うご期待。
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カレーが好き、という人は多い。
実に愉快なことである。そしてそれは実際、至極当然の嗜好なのである。
カレーに取り憑かれた人ならばご存知の通り、カレー以上の御馳走などというものは
この地球上には存在していない。カレー至上主義。キルニルカケルタベルの法則。

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ナンでもいい。ライスでもいい。そのままルーだけ飲んだって、かまへんで!!

アキバにはジョッキにカレーを注いで出す店があると聞く。おもしろい。
行ってみたいじゃないか。食ってみたいじゃないか。
下北沢にはまだまだ未開の旨いカレーハウスやカレーのあるカフェが幾つもあるらしい。
行くしかないじゃないか。食わなきゃ駄目じゃないか。
池袋の西口からちょいと行ったとこにあるカレー屋のメニュー『スティックカレー』は
もう食べたか?骨付きの鶏唐と塩っぱめルーとのスパイシーダンスに骨抜きになる。

各所で見掛ける外国人が営む本格カレーも当然痺れる旨さだ。だいたいあっちの人が
店内にいるだけでなんとなく、本格的に旨いに決っているように錯覚してしまう。

しかし本当のスパイシー、本当のギャラクシーは、家庭のなかにこそあるのだ。
家の中のスパイシー。即ち自家製カレーこそが、カレーの本髄だと言える。
自分好みのスパイスたちを鍋という大宇宙へ解き放つ。沸き立つ鍋の中を覗き込めばそこには、
愛と勇気、夢と希望、男と女が、もうぜんぶ入っているのだ。

ドラマティックフード、カレー。

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子供のころ、母が作ってくれたあのカレーはやはり旨かった。
学校給食で食べたあのカレーっぽいやつ。あれも素晴らしかった。
学生時代、初めての彼女に作ってもらったあのカレー。あれは、桃源郷が見えた。
どうにもこうにも金がなくて食えなくて、ひもじいひもじいあの晩に作った
缶詰めのコーン以外なにも入ってないカレー。涙さえスパイスだった。
パンの耳がナンに化けた。ライスはやはり恋しかった(´Д`)が!

なんかもうよくわからないことになってきたが、俺が言いたいことはただひとつ。

ラブアンドピース。カレーアンドライス。

二つ言っとるやないか!って、そりゃ仕方ないや。だってそれは、

君と 俺と ふたりのカレーだからさ( ̄▽ ̄)
さて、本日も何の脈略もなくCMタイムです。まだまだ、よろしくお願いします!!!
キタル7月7日、ヒカガクレコードより発売いたします下和田ヒロキの新曲
『Believe In Music』ですが、こちらは現在のところ一般店頭での販売予定はございません。
ご注意下さい。ヒカガクレコードの通販限定取扱商品です!

CD_2-1-1-1.jpg
ヒカガクレコードより7月7日リリース
下和田ヒロキ『Believe In Music』

1.みどり
2.B.I.M
3.正体
4.さよならの化石
全作詞作曲歌唱:下和田ヒロキ

税込価格1800円


[VOON] 下和田ヒロキ new maxi「Believe In Music」 blog-cm

 初回プレス1000枚のみの限定生産ということもあり、一般流通は通さずに
いつもの【ヒカガクレコード通販】と、今後のライブ会場のみでの取り扱いになります。
現在、ヒカガクレコードとしては初の試み、ご予約キャンペーン好評受付中です。
俺なりに特別なことをやろう!と頭を捻って捻って考えました。
脳みそ捻挫しながら考えたスペシャルご予約キャンペーンが、こちら↓↓↓
『Believe In Music』ご予約キャンペーン“Clock/Moon”
これ、クロック・オア・ムーンって読みます。時計か月か、ってことね。
今回「Clock」と「Moon」2種類の予約特典をご用意しております。
「Clock」にはCDジャケットにも登場する謎の古びた時計を印刷した直筆サイン入りカード。
「Moon」には同じくジャケットに描かれたお月さんをフィーチャー。もちろんサイン入りで。
そしてこちらのカード、ただのポストカードではございません!!
声が出ます。 声が出ます。
カードに印刷されたQRコードを携帯やスマートフォンから読み取ってアクセスすると、
録りおろしのライナーノーツ(今回のCDの制作秘話など)が聞けたり、秘蔵の未発表音源等を
お楽しみ頂ける仕組みです。
※QRコードなんか読めないわョってな方の為に通常のアドレスもこっそり載せる予定です。
☆特典「Clock」には、過去の秘蔵音源や今はもう入手頂けない貴重な音源を収録。
 
☆特典「Moon」には、収録楽曲の長編ボイス・ライナーノーツ(解説番組)を収録。
迷っちゃいますね!!  迷っちゃいますね!!わんわん。
ご予約特典がゲット出来るのは、予約受付期間【〜6月30日】まで。
この機会をどうかお見逃しなく。
「Believe In Music」のご予約はこちらのメールアドレスまで↓
b.i.m-cd@live.jp
下記の必要事項を明記の上お申し込みください。 
◆メール件名「CD予約」
◆ご住所・お名前・お電話番号
◆ご購入されるCDの枚数
◆ご希望される予約特典 (ご予約1枚につき“Clock”か“Moon”いずれかをお選び下さい)
※携帯電話からご注文の方は必ず、PCメールを受信可能な設定にしてからお申し込み下さい。
※ご予約完了メールは自動送信ではありません。送信には少々お時間を頂きます。
※2枚以上お申込みの場合、送付方法の都合上、1枚ずつ発送いたします。
※送料は1枚につき200円を頂きます。 
※到着日に差が生じる可能性がございますので、予めご了承願います。
●尚、ご不明点などございましたら当記事のコメント欄まで宜しくお願い致します。
懐かしラジオ.jpg
このSONY製のラジオ、今から約四十年前のモデルです。
俺の実家の食卓ではコイツがまだまだ現役で鳴り続けています。

しかも、音が頗る良い!まさに、made in Japan !made by sony!!である。

下和田も、斯くありたいもんです。
鳴り止まない生き方(やりかた)を探してるんです。

というわけで、まいどまいどのコマーシャルですこまんたれぶー。

キタル7月7日、ヒカガクレコードより発売いたします下和田ヒロキの新曲
『Believe In Music』ですが、こちらは現在のところ一般店頭での販売予定はございません。
ご注意下さい。ヒカガクレコードの通販限定取扱商品です!

CD_2-1-1-1.jpg
ヒカガクレコードより7月7日リリース
下和田ヒロキ『Believe In Music』

1.みどり
2.B.I.M
3.正体
4.さよならの化石
全作詞作曲歌唱:下和田ヒロキ

税込価格1800円


[VOON] 下和田ヒロキ new maxi「Believe In Music」 blog-cm

 初回プレス1000枚のみの限定生産ということもあり、一般流通は通さずに
いつもの【ヒカガクレコード通販】と、今後のライブ会場のみでの取り扱いになります。

現在、ヒカガクレコードとしては初の試み、ご予約キャンペーン好評受付中です。
俺なりに特別なことをやろう!と頭を捻って捻って考えました。
脳みそ捻挫しながら考えたスペシャルご予約キャンペーンが、こちら↓↓↓

『Believe In Music』ご予約キャンペーン“Clock/Moon”

これ、クロック・オア・ムーンって読みます。時計か月か、ってことね。
今回「Clock」と「Moon」2種類の予約特典をご用意しております。

「Clock」にはCDジャケットにも登場する謎の古びた時計を印刷した直筆サイン入りカード。
「Moon」には同じくジャケットに描かれたお月さんをフィーチャー。もちろんサイン入りで。

そしてこちらのカード、ただのポストカードではございません!!

声が出ます。 声が出ます。

カードに印刷されたQRコードを携帯やスマートフォンから読み取ってアクセスすると、
録りおろしのライナーノーツ(今回のCDの制作秘話など)が聞けたり、秘蔵の未発表音源等を
お楽しみ頂ける仕組みです。
※QRコードなんか読めないわョってな方の為に通常のアドレスもこっそり載せる予定です。

☆特典「Clock」には、過去の秘蔵音源や今はもう入手頂けない貴重な音源を収録。
 
☆特典「Moon」には、収録楽曲の長編ボイス・ライナーノーツ(解説番組)を収録。

迷っちゃいますね!!  迷っちゃいますね!!わんわん。

ご予約特典がゲット出来るのは、予約受付期間【〜6月30日】まで。
この機会をどうかお見逃しなく。


「Believe In Music」のご予約はこちらのメールアドレスまで↓

b.i.m-cd@live.jp

下記の必要事項を明記の上お申し込みください。 

◆メール件名「CD予約」

◆ご住所・お名前・お電話番号

◆ご購入されるCDの枚数

◆ご希望される予約特典 (ご予約1枚につき“Clock”か“Moon”いずれかをお選び下さい)

※携帯電話からご注文の方は必ず、PCメールを受信可能な設定にしてからお申し込み下さい。
※ご予約完了メールは自動送信ではありません。送信には少々お時間を頂きます。
※2枚以上お申込みの場合、送付方法の都合上、1枚ずつ発送いたします。
※送料は1枚につき200円を頂きます。 
※到着日に差が生じる可能性がございますので、予めご了承願います。

●尚、ご不明点などございましたら当記事のコメント欄まで宜しくお願い致します。


♪そしてそして、皆さんから沢山の暖かいご声援を頂いております“クチコミプロジェクト”ですが、
上級編「CM動画制作」にまたまたまたまた!新エントリーを頂きました。
今回ご紹介させて頂きますのは【あかね】さん!動画制作初挑戦、この動画の制作に合わせて
わざわざPCを新調なさったそうです。本当にどうもありがとうございます!!
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いつも暖かい応援をお寄せ下さるみなさん、本当にありがとうございます。
本日三十六歳になりました下和田ヒロキです。

11で演劇の世界に飛び込んで、15で音楽に痺れて、19で東京へ転がり出て声優になった。

唄ってバイトして、芝居してバイトして、鼻っ柱をバッキンボッキンやられてバイトして、
恋をしてバイトをして。また唄って、芝居して、バイトして。

別にバイトばっかりしてたわけじゃないけど、道楽に燃え盛る生き方を選んだ割には
自分でも感心するくらい、そこそこ勤労(笑)。これは本当に親父譲りのワーカホリック。
だけど、勘違いしないで日々を当たり前に積み重ねてこられたのは、

『どんな自由気ままな生き方をしても構わないが、我が儘を徹す以上は、自分の腹は
自分で満たせ。でなきゃそんな活動は遊びに過ぎん』

この姿勢を一切崩さなかった親父のお陰です。だから、間違わないで生きてこられた。
もっと若い頃、周りの裕福な役者仲間の暮らしぶりを疎ましく感じたりもしたけれど、
なんだかんだで下和田ヒロキが未だに続いているのは、アリにもキリギリスにも
なりきらなかったから。コレにつきると思うよ、思うよ!

遂に三十六年目。四年後には大台、乗っちゃうよ!乗っかっちゃうよ!?
いいの?このままでいいの?!

いいわきゃぁない。

まだまだ勤労勤勉で地道に、時々は派手めに、俺のやり方で、生き長らえてやろう〜
と考えております。

そしてお袋!…色々ヤンチャで頑固で助平だけど、何か理不尽にカッコいい親父と
一緒になって、俺を生み育ててくれてありがとう。

ありがとうございます。
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声優の仕事は、数ある俳優業の中でも特に頂戴する台本の数が多い仕事だと思います。
呉々も各作品と頂いた役柄の重み、感謝の気持ちを忘れず、大切に心へ刻んでいきたいです。

今日は数年に一度の『儀式』的『行事』的、『台本処分』を謹んでさせて頂きました。

カッターで表紙と香盤表(スタッフ、キャストの詳細)を切り取り、丁寧にファイルへ
ストックしていきます。時々、台本を読み返したりして手が止まっちゃったりなんかして(笑)。

そのとき、その場面の思い出たちが、走馬灯みたいにアタマの中を駆け巡っていきます。

つくづく感謝の時間、奇跡の季節を重ね続けて来られたのだと感じています。
本当に、ありがとうございます。
岡野さん主催ライブイベントの翌日、12月4日(日曜)には、
江東区森下文化センターで開かれた『アートパレット』なるイベントへ参加致しました。

こちらのイベントは、アニメーション作家のやたみほさんにお誘いを頂きました!
みほさんありがとうございま〜す。

『アートパレット』は、複数の芸術体験が出来るカルチャーイベントなんですけども、
俺が呼んで頂いたのは『パラパラまんが&アフレコ』体験という、キッズ向け体験学習。

児童向けとなっていますが、今回は乙女の…じゃなかった、大人の方のご参加もOKということで、
下和田ファンの方々にもお会いすることが出来ました。嬉しかった〜。ありがとうね。
中には前日の岡野さんライブから連続で足を運んで下さった方もいらして。感謝です!

会場では俺もパラパラ漫画に挑戦させてもらったんですが、そのときの作品は残念ながら
手元にありませんで(笑)というか、手元に残しておきたいようなものにはなりませんで(笑)。

どんな作品だったかって?
再現して描くと、まあ、こんな↓↓↓
111214_1045~010001.jpg
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
111214_1046~010001.jpg 
※実際には十数コマ程度、間の動きも描きます。

男性の横顔、鼻が伸びて唖然とする…っちゅう、非常に不甲斐ない内容(笑)(笑)(笑)。
 いやいや、パラパラ漫画って案外と難しいんだってば!描く時間もタイトだったしね。

とはいえ、子供たちの想像力と創造力の素晴らしさにはただ感動感嘆でした。
自分の描いたイラストが動き出す楽しさも、十分感じてくれたことでしょう。

出来上がった動画は、センターの大きなホールで上映会!
子供たちにはその場でアフレコに挑戦してもらいました。
あ…うん。俺もやったよ(笑)!鼻が伸びる男のアフレコね(恥)。


いっしょに楽しんでくれた皆、どうもありがとう!また遊ぼうね。

先日、またまた都内の某小学校で読み聞かせを演らせて頂いてきました。

恒松あゆみ嬢といっしょに「百万回生きたねこ」を朗読。
他に、あゆみ嬢は名作「手ぶくろを買いに」を子供たちに語りかけるような素敵な朗読で。
俺はいつもの紙芝居セットで、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を上演いたしました。
子供たちの反応も上々。この日は参観日、親御さん方にもご覧頂きました。

さて、皆さんから度々ご質問ご要望を頂きます「下和田ヒロキの読み聞かせ出前」ですが、
実は十年以上前から静か〜に続けておりまして、今も随時ご依頼をお受けしています。
主催意図や企画内容によって条件は異なりますが、基本スタンスとして、「移動費」のみを
ご依頼主様から頂き、上演料に関しては無償にてやらせてもらってます。
学校、病院、自治体や子供会等々、個人ではなく、ある程度纏まった団体を通して
ご依頼を頂くことが前提になりますのでご了承下さい。

「読み聞かせ出前」に関するお問い合わせはこちらまでお願いします↓↓↓
 
hikagaku-records@live.jp

皆さんに長く愛して頂いているオトメイトさんの「緋色の欠片」が、遂にアニメ化されます。
このアニメーションでも引き続き、下和田ヒロキが犬戒慎司役を演らせて頂きますよ。

オリジナルから応援し続けて下さった皆さん、今回のアニメから入って下さる皆さんも、
宜しくお願いします。皆さんの応援の力が、我々をアニメ化まで連れて来て下さいました。
ありがとうございます!まだまだいっしょに「緋色の欠片」を盛り上げていきましょう。

先ずは今月20日に発売になったばかりのエンターブレインさんの「ビーズログ11月号」誌上に
我々出演陣の発表とコメントが掲載されましたので、それに合わせてのご報告でした。

続報にご期待下さい。

加速、加速加速っ!

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祖母が体調を崩し、入院をしたのが6月。すぐにでも帰りたかったが叶わず、夏が来た。

かなり痩せ、以前にも増して足下が覚束ないのだが、明るく唄を口ずさんだり、豪快に
毒づいたり(笑)の健在ぶりを見て、少しだけ安心した。病が根治しているわけではないが、
もう八十八歳と高齢であるし、ある程度のことは家族皆が考えはする。ただ日々を、日常を
1日でも多く、楽しく穏やかに一緒に過ごせたら、それが家族の幸せだと思います。

…てことで…

婆ちゃん連れて真っ昼間のカラオケ喫茶へ。俺も一曲、五木ひろしの『待っている女』なんて
唄ったりなんかしてね(笑)。少しは婆孝行の真似事が出来たかね。婆ちゃんのコブシにゃ
敵わないけどね。唄上手いんだ婆ちゃん。ニコニコしてた。でもゲラゲラ笑わなくなった。

…コッチ(三重)も暑いな。婆ちゃん、大丈夫かい?…

夕飯時、祖母に尋ねた。『婆ちゃん、幸せかい』って。祖母は『もうお腹いっぱいや』と
今日一番大きな声で、笑ってくれた。親父とお袋と俺と、婆ちゃんと。2011年の8月を見送った。



【追伸】
 近々、懐かしの「一問一答」を喋るブログで再現してみようと思ってます。
コメント欄に記事感想と共に「一問」お願いします。どんな質問にもお答えしますよ。宜しくね!