奇跡の大復活!一問一答2013です。更新皆無の休火山ブログにも関わらず、
今回も沢山のご質問をお寄せ頂きました。本当にありがとうございます。
マジなやつからナンジャコラなやつまで、またまたドカンとお応えさせて頂きます。
今回は頂戴した全ての質問(※一部、内容が重複したご質問は一つに纏めさせて
頂きました)にお答えします!あなたの質問もきっとある。・・・え?何聞いたか忘れた!?
それでは、全五十問のザ・ドキュメントです。どうか最後までお付き合いください。
Q1・今年の10ヶ月間で「オレ、成長したわ〜」と思う事は何ですか?
A1・残念ながら十ヶ月で眼に見えて成長する程若く柔軟ではないですが笑、
最近また、我慢強くなった気がしています。
Q2・逆に「オレ、年取ったわ〜」と思った事は何ですか?
A2・肉体的なことを言えば、皺もあまり無く、お腹も出てきませんが笑、
とにかく白髪がドサっと増えました。
Q3・遂にエアコンを導入されましたが、次なる野望は何ですか?
(エアコン、やっぱり快適・・・ですよね?)
A3・エアコン、快適です。エアコンがなかったら今頃このコメントを書けて
なかったかもしれません。次なる野望は、持ちスタジオの復活ですが、
いつになるやらならぬやら???です。
Q4・街で下和田さんを見かけたら声をかけてもいいですか?そっと見守って
いたほうがいいのでしょうか?
A4・とびきり凶暴な上に、人違いの可能性もありますので、そっと見て
そっと離れるのが安全だと思いますよ。
Q5・トーカルに兄弟三人で参加させていただきました。愛知に声優さんが
来てくれる事が少ないのでとてもうれしかったです。(※中略)
みなさん走り回っていて、筋肉痛とか大丈夫かなぁと心配になりました。
下和田さんは大丈夫でしたか?
A5・ステージに立たれた皆さん、きっと平気だったと思います。私は、やや
足の裏にキていたような記憶があります。
Q6・赤いきつねと緑のたぬき・・・と青いたぬきどれが好きですか?
A6・赤いきつね、ですね。なんだ?青いたぬきって?!と思って、ちょいと
検索に引っ掛けたら「ドラえもん」が出てきました笑。なるほど。
Q7・もし手に入るとしたら、1ネコ型のロボット 2たぬき型のドラえもん
どっちがいいですか?
A7・ドラえもんは、二十歳くらいまで結構本気で欲しかったです。
Q8・せくしービデオの好きなジャンルを教えてください。
A8・所謂エロビデオのことですね?この方はこれ聞いてどうすんですか笑?
兎も角すっかり視なくなりまして早幾年。ジャンルに拘っていたような記憶は
ありません笑。強いて言えば、海外作品にはピンときません。
Q9・あんぱんはどなたにスパーキングしたいですか?
A9・...お腹が空いてる人???
Q10・ロックとか聞きますか?
A10・聞きます。寧ろ聞かないジャンルはありません。洋・邦、インスト、
歌謡曲や演歌まで、雑食グルメの下和田です。
Q11・下和田さんがピアノを弾くきっかけとなったのはなんでしょうか…?
 またご自身で本格的に曲を作ろう!と思ったのはいつ頃からですか?
A11・鍵盤楽器に初めて触れたのは随分と幼い頃ですが、本気で練習して
弾くようになったのは中学時代くらいから。 隠れてこそこそです。
鍵盤を触っているうちにまだ聞いた事がないメロディを紡ぐ事が「作曲」なのだ
と知りました。本格的な楽曲制作は、ここ20年程になります。
Q12・今まで付き合った人や好きになった人の共通点はありますか?
A12・感慨深く色々と振り返ってみましたが、どうも丸顔で黒目がちの
女性を好む傾向にある気がします。人間的には、心身共に健康そのもので、
少し位の事は丼勘定の大らかさで乗り切れる女性に惚れてきたようです笑。
Q13・理想の結婚観を教えてください
A13・ウエディングプランナーさんにでも尋ねられている気分になって
きましたが笑、現在、これといった観念は持ち合わせていません。
逆に、詳細な不安や具体的な理想を持たない今こそ、そろそろ嫁に行ける
年頃なのかもしれません。・・・ぁれ?
 
Q14・今話題(?)の取り扱い説明書をファンに向けて書くとしたら…?
「下和田ヒロキさん取扱説明書」
A14・私の取説書には、ペラ紙一枚で「製造販売終了製品につき返品不可」と
書かれているんじゃないでしょうか笑。ヴィンテージには程遠いですが、
そろそろゆっくり熟成発酵し始めている気がします。
 
Q15・学生の頃の得意科目と苦手科目は何ですか?
A15・得意だったのは保健体育、体育(球技以外)、国語、英語。
苦手だったのは数学と日本史・世界史です。音楽や美術は、大好きだったのに
イマイチ成績が奮わず、ヘソを曲げてました笑。
Q16・デジタルシングルの制作費は一曲幾らくらいかかるんでしょうか。
A16・これは生々しいご質問をいただきました笑。私のシングルの場合、
諸々全て込で計算すると一曲おおよそ10万円以上。案外と掛かってます。
現状維持でリリースを長く継続することは難しいです。伸びよ!…伸びて!
Q17・空の青、海の青、どちらの青が好きですか?
A17・どちらも好きですが、日々身近にあるものこそ大切にするべきだと
思っているので、海の青の方が好きです。
Q18・下和田さんがグッとくる女性の仕草は何ですか?
A18・嬉し涙をこらえて笑って見せたりするの、グッときます。
おじさん、ほんとチョロいです。すぐグッてなります。グッ。
Q19・迫られたいですか?迫りたいですか?
A19・迫ったり迫られたり。しかし、「迫る」って文字はナンだね。ほんと、
迫ってくるね。おっかない笑!迫るよりは、誘う、誘われる、のが好ましい。
Q20・下和田さんの声域は実音でいうとどのくらいなのでしょうか?
A20・正確なところはしばらく測っていませんし、歳も食ったので
以前とは変わっていると思いますが、3オクターブ+何音かでしょう、
音程で言えば。ただ、声の芝居だと声質を変化させることで、もう少し
振り幅が大きいように聞こえる可能性はありますね。
Q21・ご結婚の予定はないのですか?
A21・またしてもウェディング問題。私にこれを聞いて、一体どんな答えを
導き出したいんでしょうか笑?若さが売りになるようなアイドルタレントでも
ないもんで、照れます。私自身のこともそうですが、両親の年齢や健康状態、
周囲の同世代の状況を鑑みると、焦燥感に苛まれる年頃でありますー。
Q22・BLCDなどの濡れ場の演技について、御自分の演技や周りの方の
演技で思っていることがあれば教えてください
A22・私自身の濡れ場の芝居については正直よく分からないんですけど、
ほかの役者の皆さんは本当に仕事師だな、職人だなと、常々勉強させて
頂いてました。ボーイズラブ作品は、私はもう全く関わりがありませんが、
万一機会がありましたら、その時こそは攻めさせて頂きたいなと思ってます!
Q23・ソフトクリームとアイスクリームどちらが好きですか?
A23・ソフトクリームです。
Q24・好きなフルーツはなんですか?
A24・梨。メロン。西瓜(は野菜カテゴリですかね)。なんか、びっしょりと
水っぽいのが好きみたいです笑。・・・渇いてるんですね!
Q25・好きなアイスは何味ですか?
A25・バニラです。
Q26・学生時代に入っていた部活はなんですか?
A26・こそこそと校外活動で舞台を踏んでいたので、放課後は学校内に
居らず、熱心な部活動は一切していませんでしたが、ザッとあげると…
バドミントン、陸上、水泳、卓球部にも顔を出していた記憶があります。
Q27・どのようなアルバイトをしたことがありますか?
A27・上京前から思い出せる限り書き出してみます→。バーガーショップ、
喫茶店、洋菓子店、レンタルビデオ、ラブホテル清掃、酒場の弾き語り、
ゲームセンター、牛丼屋、音楽事務所、モール清掃、蕎麦屋、スタジオ。
…こんなもんかな〜。
Q28・今までで一番高かった買い物はなんですか?
A28・残念ながら昨年12月に解体しましたヒカガクスタジオ(設備)です。
Q29・ヒカガクレコードで使用されている機材はなんですか?
A29・どの辺までお知りになりたいでしょうか?…機材だらけです笑。
マイクはAKG社、RODE社、Blue社のものを用途別に使用しています。
Q30・ビリーブインミュージック内収録曲や配信曲のカラオケバージョンが
ほしいのですが、出す予定はありませんか?
A30・ごめんなさい。カラオケのご用意はありません。JOYSOUNDでの
リクエスト配信等の手続きも、弊社としては優先順位が低い状況です。
皆さんからのご要望が多数あれば…といったところです。
Q31・自分の吹き替えた洋画の中で、オススメはなんですか?
演技をみてもらいたい、単純にストーリーが面白い、どちらでも大丈夫です。
A31・私がメインで出ていることを置いといても普通にお勧めしたいのは
「ウィッチマウンテン〜地図から消された山〜」、「ロード・オブ・ドッグ
タウン」、「イノセント・ボーイズ」、「シティ・オブ・ゴッド」・・・この辺り。
私は好きです。よかったらぜひ。
Q32・どうしてパーマをかけられたんですか?
A32・んー。 かけたかったから〜。
Q33・新曲の『幸男』とっても素敵な曲ですね!(※中略)ところで、
曲名は幸男と書いて何とお読みするのですか?
A33・ありがとうございます。「さちお」って読んであげてください。
インパクトあるでしょう笑。
Q34・この先こんな曲を歌ってみたいとかこんなライブをしてみたいとか、
野望や構想(妄想)などはありますか?
A34・今年は、私よりも一回り歳下の若いミュージシャンの皆さんと
レコーディングセッションを繰り返してて、いろんな刺激をもらってます。
何か、今までにやってこなかった音への食指が元気に動いてる気がします。
このエネルギーを生かした音楽をやってみたいと思ってます。
Q35・好きなボカロ曲はなんですか?
A35・「いーあるふぁんくらぶ」(ってボカロ曲だよね?) 
あと、ましろくんの「夕暮れの真相が最近とっても気に入っています。
 「TOKAI HIGH CULTURE ☆ SUMMER FES.(※以下TOCAL)」へお運び頂きました皆さん、
どうもありがとうございました。 
お手紙やプレゼントを差し入れて下さった方々もありがとうございました。
全て有難く頂戴しております。

会場となりました日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(←長い笑)の所在地、金山(かなやま)は
私が本格的に音楽及び演劇活動に取り組み始めたばかりの頃、本当に短い間ではありましたが
濃く深く強烈な時間を過ごした、思い出だらけの街です。下和田ヒロキはここから始まった!
といっても過言ではないくらい、現在の私にとっての「キッカケ」が詰まった街です。

その金山で「TOCAL」が開催されると聞いて、しかも当時私が住んでいたアパートの間近に建つ
ビレッジホール(※当時の名称は“名古屋市民会館”)が会場だと知って、鳥肌が立ちました。
文字通り、私にとっての「原点回帰」ですから。そりゃもう、内心大興奮でした!

私も出演をさせて頂きました「〜GIRLS side」へは、櫻井孝宏さん・間島淳司さん・
岸尾だいすけさん・近藤隆さん・立花慎之介さんが登場。司会には本美奈子さん。
全員、東海地区出身の役者です。ゲストのイラストレーター岸田メル先生も東海出身。

そういえば、お客さんでどなたかがお気になさっていた「誰と同じ楽屋だったのか?」ですが、
私は近藤くんとご一緒させて頂いてました。楽屋では久々の再会で思い出話や地元ークに
花が咲きました笑。近藤くんは、昨年私も出演させて頂いた「怪し会」に出演中でしたので、
そんな話もチラっとしたかな。さすが地元イベント!という感じのリラックスした雰囲気の
楽屋で、皆さんのご来場をお待ちしてましたよ。

本編の細かいレポートは一出演者の私ではなく、当日会場で我々と一緒に過ごしてくださった
皆さんにお任せいたします笑(ごめんなさい)が、本当に、東海地区から全国へ発信できる
素敵な企画だと思います。恒例のお祭りとなるよう、今後ともぜひ応援宜しくお願いします!


そして、当日会場にて発表されましたオリジナルドラマCD「お護り男子!神ダーりん」
こちらもぜひぜひ、チェックなさってみてください。私も出演させて頂いてます。

そしてナニを隠そう・・・この物語の草案も私、下和田ヒロキが担当しております。しかし、
そんなことよりナニよりも更に重大な、重大過ぎる新情報(※イベント内で緊急発表)です!



「お護り男子!神ダーりん」は、 ゲーム化が決定しております!



どうぞ、沢山の応援を宜しくお願いいたします。
やっと、会えたね。
それなのにこの歌は・・・「君と会うのはこれで最後かな」なんて唄ってます。
でも、嘘の歌じゃないんですね。割とノンフィクションな歌なんですね。
そんなこんなで、プロモーション映像作品「カメレオンマン」完成いたしました。
エロスでミステリアスで何処か滑稽で、ちょっと不気味なカメレオンマンの姿は、
あなたの目にどのように映るでしょうか? なんつって。
たくさんの皆様にたくさんご覧いただけたら、もしかすると奇跡が起きるかもしれません。
撮影秘話や謎の美女のお話は、近日配信の「Cの夜」で、どですかでん?
トニーも角煮も、先ずは擦り切れるまでご堪能いただきたい「カメレオンマン」MVです。
何卒宜しくお願いいたします。
下和田ヒロキ「カメレオンマン」
作詞・作曲/下和田ヒロキ 
編曲/MiYAMO、下和田ヒロキ 

参加ミュージシャン/
ギター:由田直也
ベース:白神真志朗 (from.ステラ・シンカ)、
ドラム:ゆーまお
キーボード:MiYAMO

MV制作/
ハム@スタジオハムスター 

(C)HIKAGAKU RECORDS 2013
久々の地方遠征です!私の自主興行は勿論のこと、出演作絡みのイベントも
普段は都内開催のステージばかりですから、遠方から足をお運び頂いている
皆さんには本当に申し訳なく思っています。そして心より感謝しております。
東海地区の皆さん、ぜひこの機会にお会いしましょうね!
いつも都内での興行へおいでの皆さんも、ご都合よろしければ
”いっぺん名古屋へ、いりゃあせ〜!←名古屋弁” たまにゃ遠征も
いかがでしょう?名古屋、ええとこだよー。旅行プランでどですか?
ちなみに下和田の出身は三重県です笑。
Tokai High Culture ☆ Summer Fes
♪GIRLS side 〜故郷に錦を飾ろう〜 東海地方応援プロジェクト
& 
☆BOYS side 東海ラジオ「放送してみた!」スペシャルイベント


日時/2013年8月24日(土)
   ♪GIRLS side  開場12:30 開演13:00 
   ☆BOYS side   開場17:30 開演18:00 


会場/日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

料金/♪GIRLS side  6,000円 
   ☆BOYS side   3,900円  
   ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。


出演/
   ♪GIRLS side  櫻井孝宏、間島淳司、岸尾だいすけ、
            近藤隆、立花慎之介、下和田ヒロキ
            ゲスト:岸田メル(イラストレーター)
            M C :本美奈子
   ☆BOYS side   加藤英美里、牧口真幸、藤田 咲 他
   ※敬称略。出演者は都合により変更となる場合があります。

チケット/6月30日(日)10:00発売開始 
 ・ローソンチケット (Lコード:40333) 他
ということで、上記イベントへ出演いたします。こちらの企画、
今後の続報にもご注目ください。同発のドラマCDもあるしね。
東海地方出身のキャスト陣集結です。をををっ!豪華メンバーです。

区役所なんかで書類を作るとき、どこかの店の会員証を作るとき、
ネットショッピングで生年月日を打ち込むとき、

「おいおい、これが俺の歳かよ…。」

なんてゾッとすることも多かったアラサー時代。歳を重ねる覚悟とか
自覚が甘かったんだと思います。

そんな下和田ヒロキも今日で三十七。アラフォーですよアラフォー。
アラウンドフォーティ。もう大体四十路。
俺の両親がこの歳の頃、俺はもう十二歳を迎えてました。
そりゃ色々と思うわけです。歳ばっかり立派になっちゃってもう。

もっと善くなれマシになれという欲は未だ少しあるけれど、今あるこの人生、この命に、
尊い幸せと生きてる実感がずっしり詰まっているのだと、いつの間にやら知りました。
先輩方からしたらまだまだ青二才の俺ですが、それなりに歳を重ねたからこそ
分かり始めたんだと思います。

今、俺は本当に幸せです。

家族に、仲間に、皆さんに、誕生日ありがとう。

セミ-1-1.jpg

いよいよ新年度。実は個人的にも仕事的にも開拓と挑戦が続くんですが、表立った動きというのは
殆ど無くて、待っていてくださる皆さんには、ほんとにごめんなさいね!という気持ちでいっぱいです。
勿論今後も、時々は思い出して頂けるよう、止まらず動き続けていけたらと考えてます。
なんといっても各制作会社さんへのリクエスト等々、皆さんの「下和田を呼ぶ熱い声」は宝物です。
下和田も懸命に誠実に活動を通じてその声に応えてまいりたいと思います。
新年度も何卒宜しくお願いします。

閑話休題。昨年リリース致しました下和田ヒロキのCD「Believe In Music」と、
このあいだ出したばかりだというのになぜかエアリー&アーリーな存在感(笑)が魅力の
「下和田ヒロキの ゲームで開店!ひーちゃんカレー」が、このたび池袋の乙女ロードに
お店を構える「キャラメルキューブ」さん店頭にてお求めいただけるようになりました!
更に4月には通販での取扱いをご協力頂きますメーカーさんも新たにご紹介できることとなりました!
まもなく詳細をお知らせできますので、併せて宜しくお願いします。


最後に「仕事蟲」からのお知らせ。4月8日〜20日の期間限定メールオーダーにて、
ヒカガクレコード五周年記念CD「仕事蟲 works2」の受注販売を行います。
ヒカガクレコードが刻んできた五年間の音の記憶を、一枚一枚手焼きでパッケージにいたします。
既にご予約がお済みの皆さんへは、発売日よりも若干早くお届けできそうです。
毎日ポストをパカパカして待っててください。サイン入りです。
ヒカガクレコード創立五周年記念アルバム 「仕事蟲 works2」
販売期間/2013年4月8日〜20日※ヒカガクレコード通販専売
仕様/ブラックコーティングCD-R※一般的なオーディオプレイヤーで再生可能
定価/¥2,800(税込)
【おことわり】
今回の企画CDは売上見込み等を想定し、ごく少量の製造販売とさせていただきます。
このためヒカガクレコードの他商品と異なり、全て下和田ヒロキの手作業による製造、
CD-Rでのご提供となります。また作業工程におけるCD盤面の細かな傷(※再生に
支障のないもの)につきましては予めご了承下さい。
エデュケーション番組(『フジテレビッツ』の♪ガンバリア〜ンとか)の歌もの、
バラエティ番組(『SMAP×SMAP』の♪すまくま〜とか)のジングル、ラジオのキャッチ、
数々の楽曲提供、自分の歌、声優さんのボイスサンプル、エトセトラおこそとのはまやらわ。
とにかく沢山の思い出を生み出してきた我らがヒカガクスタジオですが、諸々の事情により
営業終了、解体することとなりました。寂しい!正直、無念!嗚呼無情!←←←

しかしコロンでも只じゃ起き上がらない下和田ヒロキとヒカガクレコード。
これからは、仲良くさせて頂いている外部スタジオさんに本番の録音をお願いすることになりました。
よりハイレベルなサウンドでリスタートするヒカガクレコードを、今後とも宜しくお願いいたします!
Tomoharu Yamashita,Hiroki Shimowada HIKAGAKU RECORDS 2009,2013
 
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写真は、ヒカガクスタジオで六本目のマイク。現在メインで使っているもののひとつです。

本年も大変お世話になりました!沢山の暖かいご声援、応援のお気持ち、ありがとうございました。
気づけば師走。2012年は、上京してからの17年で一番忙しくさせて頂いた一年。
激動、怒濤、波瀾の一年でした。

[1月]
新しいCDのリリース企画立ち上げ。選曲からレコーディングまで約二ヶ月。
パッケージデザインも同時進行の大荒わ。年間通してのテーマも「Believe In Music」と決まり、
音楽活動の主軸が3年ぶりに「下和田ヒロキの歌」になりました。

[2月]
ディズニーチャンネルにて現在も好評放映中である幼児向け作品「ドックはおもちゃドクター」
スタッフィー役に決まり、毎回劇中歌(キャラソン)として難度の高いコーラス曲を収録しています。
スタッフィー との出会いは、下和田ヒロキに「次の扉」を開ける大きな力をくれました。

[3月]
Eテレ「シャキーン!」内のショートアニメ「フリッジ」にてワサビ役、ハム役が決まり、
「かずことばなし」「くだものがたり」に続き、三年連続で「シャキーン!」へ参加させて頂いてます。

[4月]
お待ちかねのテレビアニメーション「緋色の欠片」が放映開始となり、関連のアレやコレやも
賑やかな春になりました。

そして、四月一日は生涯忘れられない日。最愛の下和田文太先生が、空へと旅立った日でした。

[5月]
正式にリリースが決まった下和田ヒロキの新しいCD「Believe In Music」を目一杯盛り上げよう!と、
ファンのみなさんと共に「一大クチコミプロジェクト」を立ち上げ、個人ブログや個人サイトでの宣伝告知、
YouTubeなどの動画サイトへの「コマーシャル」投稿などを次々と展開。
その節は本当にありがとうございました。

みなさんお一人お一人のお気持ちこそが、下和田ヒロキの原動力です。

[6月]
CD発売に先駆け、コミュニティFMやネットラジオへ出演させて頂きました。
所謂「新曲キャンペーン」というやつ。
この頃には件の「ひーちゃんカレー」の開発がスタートしており、年末までの
ナマモノ企画の数々も決まりました。
とにかく会えるときに会えるだけ!演れるときに演れるだけ!精一杯の力一杯を、
大人の余裕も携えて!?なんて、勢い任せなスローガンで、年内はひたすらliveに
こだわってみようということになりました。

[7月]
本来、81プロデュース(下和田が所属させて頂いているプロダクション)の新人・若手公演の
場であるライブ企画へ参戦。「おいでよ!ひーちゃんカレー 華麗なる音楽祭」と銘打った、
謂わばバラエティライブを敢行。勢いのある新人たちとの芝居で、大いに気持ちを揺さぶられました。
またこのライブの生バンドが、先日のBIX でお披露目となった「ひーちゃんband」結成の
切欠ともなりました。出会いだらけの夏の始まりです。

[8月]
映画「ジュエルペット」にてブリュレ公爵役を担当。久々に児童向け劇場映画へ出させて頂きました。
大先輩、茶風林さんが毎年夏に主催されている怪談イベント「怪し会」にも初参加させて頂きました。
こちらのイベントでは沢山の若い力、新たな発見、出逢いに恵まれました。過日のBIX の
受付スタッフ嬢の内ふたりはこの「怪し会」で引っ掛け…もとい、出会った若者たちです。
ありがとうございました!今後とも宜しくお願いします。

[9月]
アニメ緋色のビッグイベント「季封村秋祭り」!台風迫る中、本当に大勢の皆さんにお運び頂きました。
あの日パシフィコのステージから見た皆さんのあの笑顔は、俺の宝物です。幸せでした。
ありがとうございました。

[10月]
稀代の音楽家、ジョージ・ガーシュウィンを一人芝居で演じる機会を頂いた
「ピアノコンサート It’s George.」  俺自身、ガーシュウィン楽曲は
「ラプソディー・イン・ブルー」や「サマータイム」「サムワン・トゥー・ウォッチ・
オーバー・ミー」 など代表曲を浚ったことがあるくらいで、何の知識も持ち合わせて
いませんでしたが、知れば知るほどガーシュウィンの楽曲もパーソナリティも
非常にチャーミングで、革新的な音楽家であったのだと敬服いたしました。もう、すっかり虜です。
番小輪子さん、鈴木菜穂子さんのピアノにも痺れました。刺激的な出逢いを下さった、
やまにょん君に感謝。

[11月]
「ひーちゃんカレー」の予約受付、BIXのバンドリハも始まったこの月はアッチもコッチも
盛り沢山でした。ラジオの公開録音では大阪にも伺いました。普段なかなかお会いできない
関西地区の皆さんの目の前でお話しをすることができて本当に嬉しかった!
改めて、ありがとうございました。

[12月]
2012.12.15BIX 五年ぶりのクリスマスライブ。贅沢な一日でした。絶対に忘れません。
あの日一番贅沢をさせてもらっていたのは、他ならぬ俺自身でした。
素敵なメンバーのサポート。お忙しい中ゲスト参加を快諾してくださったキャストの皆さん。
そして何より、時間とお金と距離と様々なハードルがある中をご都合いただき
お運びくださったみなさんと、とっても幸せな時間を共有することが叶いました。


駆け足で振り返ったつもりですが、それでも今年最長の記事となってしまいました。
ずいぶん長くて読みづらいものになってしまいました。ごめんなさい!
実はまだまだ書き足りないくらい、仕事のこと私生活のこと、思いは数々あるんですが…。

今年のブログはここまでとさせてください。

いつもいつも同じことを言っておりますが、今年も来年もその先も、みなさんあっての下和田です。
みんながいてくれなきゃ、続けていけない生き方です。いつだってそれだけは忘れていないつもりです。
こうしてみなさんと2012年を走りきることができて、最高に清々しく幸せな気持ちです。

今年も一年、どうもありがとうごさいました。
どうか良いお年をお迎えください。



下和田ヒロキでした。
いよいよあと一ヶ月ちょっとで1215B.I.Xでございますよ。はやいはやい。
実は今年の冬は予想以上にタイトスケジュールで、正直切羽詰ってます(笑)。
しかし忙しくさせて頂けるのはありがたきこと!!!!
体調管理しっかりやりつつ、年内はフルスピードで駆け抜ける所存です。
さてそんな中、第一回目のバンドリハーサルを都内某スタジオにて行ってまいりました!
1215B.I.X限定の『ひーちゃんband』へご参加頂けるミュージシャンの皆さんが
正式に決定いたしまして、遂にバンドリハーサルも始動です。下和田のあの歌この歌が、
続々とバンドサウンドで立ち上がり始めています。ご期待ください。
それでは『ひーちゃんband』の頼もしいメンバーをご紹介いたします!
ドラムス:ゆーまお
ベース:しみよ
エレキギター:伊東健人(21世紀)
アコースティックギター: 川野輪裕介(folklore)
キーボード: 片岡麻衣(folklore)
コーラス:まつだ志緒理
コーラス:安田みずほ
めちゃめちゃ賑々しく、こんな大所帯でみなさまをお待ちしています♪
本当に素晴らしいメンバーに恵まれました。心から感謝です!一生懸命演ります。
リハーサルの模様などはまた後日!
ヒロキ歌謡ショー2012
Believe In X'mas
開催日時/2012年12月15日(土)
上演時間/昼公演:14時00分〜16時30分 夜公演:18時30分〜21時
※開演の30分前に開場致します。上演時間にはアフターパーティーも含まれます。
出演/下和田ヒロキ、ひーちゃんband、岡野浩介(特別出演:昼)、野宮一範(特別出演:夜)
会場/大塚(東京) Shisui deux(シスイ・ドゥー) 
価格/¥7,700(税込) ※ライブチャージ+アフターパーティーのお食事代が含まれます。
〔※昼夜通しチケット/¥14,000(税込)〕
制作/ヒカガクレコード、KUA
昼公演、完売御礼。
夜公演、完売御礼。

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去る9月30日、パシフィコ横浜で開催されました『緋色の欠片 季封村秋祭り』に、
犬戒慎司役の下和田も出演いたしました。当日は生憎の悪天候でお足下の悪いなかを
沢山の皆さんにご来場頂き、本当にありがとうございました!

暖かくて優しくて力強い皆さんのLove!を全身に浴びて、緋色の欠片に参加できた幸せを
噛み締めました。

六年以上の時間をかけて皆さんと一緒に育ててきた『緋色の欠片』は、今年遂に
テレビアニメーションになり、あんなに大きな舞台でイベントを開催することも
叶いました。緋色を愛する皆さんが、ここまで連れてきて下さいました。

ありがとうございます!何度言っても言い足りません。

原作ゲームと今回のアニメーション、各々の制作の方々の熱意。
緋色の世界に欠かすことのできない、あの音色。
我々演者の結束。
すべてを繋ぐものは応援して下さる皆さんお一人お一人のLove!だと感じています。

楽しかった。胸に沁みた。始まってみれば、あっという間の一日でした。
振り返ってみれば、あっという間の六年でした。

そんな中テレビアニメーション『緋色の欠片』はいよいよ第二期のオンエアが開始され、
益々加速!加速加速加速!で、ドラマチックに展開していきます。どうぞお見逃しなく。
よろしくお願いいたします。

緋色の欠片を愛して下さって本当にありがとう。これからもどうか、ご一緒に!